2016年

8月

14日

木のポーズ

木のポーズ 

 
1 タダアサナ(直立するポーズ)からスタート。
両足でしっかり床を踏み、重心が左右にずれないように、体の中心線を意識します。
 
2 (右足スタートの場合)
左足のかかとを右足の付け根におき、押し合います。
しっかり押し合うと、片足立ちでも中心線がずれにくくなります。
 
バランスが取りずらかったら、左足のかかとを右足のくるぶし、ふくらはぎ、または太ももに付けて、押し合います。
膝を痛める原因になりやすいので、膝の横に足の裏を付けるのは避けましょう。
 
上がっている左の膝は、バランスを取りやすい角度で、外側に向けます。
 
3 バランスが取れたら、両手を上に上げます。手のひらは閉じても開いてもOK。首をすくめないようにします。
胸の前や背中側で両手を合わせてもいいです。
 
4 視線は一点に定めて、真っ直ぐ前か少し上を見ます。
 
5 上に伸びる意識を持って、ゆったりとした呼吸を数回、繰り返します。床に付いている右足の膝を後ろに押しすぎないよう、少しゆとりを持ちます。
 
6 その後、手足を下ろします。
 
7 反対側も同じように行います。
 
*足は大地に根を下ろすように、体と腕は空に伸びる木の枝のように、こんなイメージで、のびのびとポーズを取りましょう。
*かかとを脚の付け根に付ける人は、太ももの内側の筋のあるところに付けます。その部分を通っているリンパ節を刺激します。
 
木のポーズ;Miki@K YOGA表参道