寝苦しい夜でも、寝る前にむくみを取って寝るべき理由

夜寝る直前に、何かを食べたり飲んだりすると、翌朝むくみます。

靴がきつかったり、足が重かったり。

できるだけケアしてから寝ないと、翌朝がつらい。

みんな、経験があるはず。

誰より頼れるMizue先生が言うには。


体は、睡眠中に内臓を休ませます。

むくみがあると、その解消のほうがが優先され、内臓が十分休まらないまま、起きることになるのです。ときには、むくみが取りきれないこともあります。それが、寝ても疲れが取れない理由の一つです。


パワーヨガのときに、先生にむくみの解消に役立つ、簡単なポーズを教えてもらいました。

1 正座で座ってから、右ひざを立てます。
2 右の踵をできるだけ右のお尻に近付け、床に下ろします。
3 右ひざを前に倒してゆき、ふくらはぎを伸ばします。
4 手で右の太ももの下(膝の上のほう)を押してもいいです。
5 ちょうどいい伸び具合の場所を探して、できれば1分以上キープします。
6 左側も同じように伸ばします。

座れるスペースさえあればOKなので、寝る前に、その辺の適当な場所でやってみては?