2015年

7月

12日

「ごめんなさい」(?)な、頭を下げるヨガ

「ごめんなさい」感いっぱいだけど、何に対して?


頭を下に下げるポーズは、気持ちを落ちつけたり、謙虚な気持ちを表すと言われています。

 

このポーズ、頭を深く下げる日本人のお辞儀にも、通じるものがありませんか?

 

ぎっしり実が詰まった稲の穂が、どんどん重くなり、地面に垂れ下がっていく様子を、日本人は美しい所作と考えています。身心ともに満たされている人ほど、他の人や自然への感謝を忘れない。

 

学校の教科書で習って以来、忘れていましたが、前屈していたら、思い出しました。

 

英語にも「That boughs that bear most hang lowest」ということわざありますよね。

 

ヨガも同じ。

 

「頭を下げる」動作が、洋の東西を問わず、同じことを表すのも、面白いです。


写真は、朝ヨガ月曜のKeiと、朝ヨガ水曜のりいの先生。

立った前屈は、膝は曲げてもかまいません。脚の後ろ側をしっかり伸ばします。

 

何に対して「ごめんなさい」かは、依然わかりませんが、普段は、稲の穂のことなど、全然考えていないから、こういう時間も必要だと思います。