2015年

7月

02日

ヨガ・ビフォーアフター:前屈編

ヨガのポーズは、あるとき突然できるようになる。


ん?(初めてだから状況がわからない)

そして

できた!(やっとわかる)

 

ほんの一瞬だけど、このステップを踏んで、じわじわとうれしくなってくる。


「これ、こんなに伸びるんだあ!」と、一人で感激していると、みんなは次のポーズに移ってて、慌ててついていく。

 

この一瞬は大事、大切にしないと。なぜなら、本当のハードルは、2回目より先にある。

 

次のレッスンで、そのポーズになると、

「この間はできたけど、今日はできるのかな。あれは、まぐれじゃないよね。」なんて、さらにどきどき。

 

前回は、できる気がしてなかったので気楽にやれたのに、今日のほうが、かえってプレッシャー。

 

で、できなかったりする。

 

やっぱりね。

こんなもんだと思ってた。

 

もう一度やりたくても、ポーズはどんどん進む。最初の感激が大きいほど、がっかりする。

 

でもヨガのいいとこは、ポーズがどんどん進むこと。進みましょ。


ヨガのもっといいとこは、3回目があること。4回目も5回目もある。そして、もう一度できるときが来る。


「あ、できた」と、大分クールな対応で、控え目に喜んでみる。大喜びの後の失望も経験済みなので。

 

そして、できたり、できなかったりを繰り返し、「できても、できなくてもいいや」と思えた時に、できるようになってたりする。

 

写真は、りいの先生の朝ヨガのときの前屈ビフォーアフター。1回目は上の写真、2回目が下。

 

決して劇的な変化じゃないとこが、リアル。

だけど、明らかに違います。

これが、昨日。

 

来週はどうかな。


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