2015年

6月

16日

アナトミック骨盤ヨガ、もちろんキビシイから、発見があるはず

6月20日のアナトミック骨盤ヨガのイベントのデモをしているTamaki先生。

 

猫のポーズのバリエーション。

脚の関節は、幸か不幸か球関節。あちこち動けるはずなのに、十分動かせないのはもったいない。

このポーズでもしっかり動かします。

 

脚と一緒に、体幹もしっかり使います。

骨盤を床と平行にして、背中がねじれないように。

伸びて縮むだけのシンプルな動きでも、集中して練習すると、汗もかくし、結構厳しい。その分、体も応えてくれるのです。 


体が軽くなるとか、普段気付かない癖がわかったりします。特に脚を使うので、夏前にやってみるといいんじゃ?

 

でも、楽しようと思ったら、結構、楽できるポーズ。

骨盤を傾けてバランスを取れば楽ちん。

縮める時も、なんとなく肘と膝をちょんとくっつける。

 

だいたいヨガのレッスンの前半に、ウォーミングアップを兼ねてやることも多いので、流しちゃったりします。

 

ヨガは無理しないから・・なんて言っても、実は言いわけなのは、重々承知。

 

どこからが無理で、どこからが怠けてるのか、分かりますか?

私はわからないです。

 

境界線の前で、うろうろしても全然わからない。ならば、いっそ、越えちゃうのもありかも。そして、越えすぎだったら、戻ってくる。まあ、明日の筋肉痛くらいです、どんな痛い目にあったとしても。

 

これって、日常生活も同じですよね。

 

Tamaki先生が言うには、ゆっくりのんびりなヨガが主流になった今、むしろ新しいヨガとして認識されているのが、アナトミック骨盤ヨガ。

 

今週土曜日、朝8時半から75分。

起きられない、とか

朝からそんなハードなヨガって・・、とか

そう思う人こそ、試してみてください。

発見がたくさんあるはずだから。


お待ちしています。

 

6月20日のアナトミック骨盤ヨガのイベント