2015年

6月

07日

汗だくでも大丈夫、K YOGAのスタジオだから⇒メンズヨガ

男性はヨガを始めると、すぐ体が変わりますよね。

メンズヨガに来る方たちを見ていると、そう思います。

 

特に後ろ姿。

ほんの数回で、うあーっていうほど、変わってる。

 

大体、「初めて」という方は、座ったとき、骨盤が後傾(背中が丸い状態)している。でも、数回で骨盤が直立したまま座れるようになる。不思議なことに、ご本人はあまり気付いてないみたい。

 

「背筋がすっとしてきましたね」と言っても、

「そう、ほんと?」みたいなクールな対応。

あるいは、照れているんですか?

 

ヨガブロックなどプロップスを使うのに抵抗がないのも、男性の特徴。ガジェット好きメンズが多いですもんね。

 

でも、プロップスを使うと正しいポーズが作りやすく、再現もしやすいので、すぐに効果が出るのかもしれません。

 

もともと、やっているスポーツのコンディショニングなど、ヨガでやりたいことが明確で、目的志向性が高いのも、その理由でしょうか。

 

しかも、みんな手を抜かない。

さすが日本男児って感じです。

 

「おうちで練習した?」とMizue先生が聞くと、

「いや、別に」という返事。だけど、

「いや、絶対やってるはず」と思うわけです。

 

そんなこんなで、すごく汗だくになるメンズヨガ。

もともと力強いポーズが多いパワーヨガの男性版だから、それでなくても汗をかきます。


でも、K YOGAはヨガスタジオには珍しく、湿度を調整する漆喰の壁と天然の木の床。木の床が室内を適度な湿度に保ち、漆喰が空気を浄化するのです。だから暑い時期も、汗をかいてもスタジオは快適なはず。


写真に写ってる床、裸足でぺたぺた歩くのが気持ちいい、という人、沢山いますもんね。

 

レッスンの後、銭湯に直行する人もいて、それはそれで、すごく気持ちよさそう。

 

こんなメンズヨガ、一人で来て、そのまま帰ったとしても、何だか、みんなとても楽しそうなのです。何故なんでしょう。