2015年

6月

02日

メンズ必見!女子の「もう若くない」発言対策:ケーススタディ

『もう若くない』って彼女が言うから、『だから~無理するなよ』って、優しく気づかってあげたら、怒るし。

別のときに『まだ、若いじゃん』って言ったら、『だから~若くないんだってば(怒)』と、思いっきり言い返すし。

 

先日のブログに書いた、女子の『もう若くない』発言への対応、ケーススタディはこちら。


メンズ必見です。

 

前提:若い、若くないと話す時点で、当人は「年を感じる」ことがあり、大分ダメージを受けている。傷ついた気持ちを誰かに言いたい、ただ聞いてほしい。これだけなのです。その上で、「いや、それ勘違いだから、絶対若いよ」と言ってもらいたい。

 

ケース1

彼女『もう若くない』⇒ 彼氏『だから~無理するなよ』


間違っても同意してはいけません。同意に聞こえてもNG。若くないことは、本人、十分承知の上。今更、確認したくないし。あなたから「若くない」と思われていると知らされるのは、傷口に塩を塗られるようなもの。


1 彼女の発言の裏にある「疲れた。優しくしてほしい」というサインを汲みとり、荷物を持ってあげるなり、元気の出るものをおごってあげるなり、気を使うこと。

 

2「疲れてるだけじゃない?仕事無理するなよ」と、「『若くない』なんて思ってもいなかった」と暗に伝える(ここ重要)

「だから~無理するなよ」と「仕事、無理するなよ」の違い、わかりますか?「仕事のせいで、キミのせいじゃない」という小さいニュアンスの違いが、彼女の態度を大きく変えます。

 

ケース2

彼氏『まだ、若いじゃん』⇒ 彼女『だから~若くないんだってば(怒)』

 

1 「はいはい、若いんだね」的ニュアンスが、みじんにも感じられたら、その時点で彼女の怒りを買うのは必至。裏付けのない「いや、若い(から大丈夫)」という発言は、誠意が感じられません。 

  

2 「まだ若いじゃん」も禁止。特に「まだ」の部分。なぜなら「この人、私のこと、『今はまだ若いけど、いずれ若くなくなる』と思ってるのね」と、女子は考えます。

 

女子 もう若くないし。

男子 まだ若いじゃん。

女子 今はそうかもしれないけど、すぐにおばちゃんになるし。

 

とループにはまるだけ。「もう」、「まだ」、「いつかは」など、現在、過去、未来の時間軸を意識させる言葉は使ってはいけません。どんなに頑張っても、時の経過は老化を意味するからです。

 

3 「いや、彼女、本当に若い」と思うなら理由も述べて、力いっぱいほめること。若干こじつけでも可。

  

女子 もう若くないし。

男子 ええ?いつもビルのエレベータに乗らないで5階まで歩いてるじゃん。(※)なかなかできないよ。


(※)応用パターン

(1)いつも、早起きして、朝ヨガ行ってるなんて。(←やっと、ヨガの話になりました)

(2)いつも、すーっと背筋がきれいに伸びている。

 

「若い」「若くない」という表現は極力避け、彼女の行動パターンをほめること(ここも重要)。言外に「絶対絶対、若いと思っている」を漂わせる。「そんな(若い)こと、キミしかできないよ」と、付け加えるのも効果的です。

 

4 他の人と比べること、「xxさんより、ずっと若い」みたいな。これは、両刃の剣。彼女とxxさんがライバル関係にある場合は、女子の優越感をくすぐり、とても効果があります。でも、その見極めは難しい。xxさんの耳に入ったときに、取り繕うのも大変です。状況をよく見極めて使いましょう。

 

5 照れることがない人に限り、「いや、俺は、キミ絶対若いと思う!」と、言ってみよう。しっかり相手の目を見て断言できるなら、これに勝るセリフはありません。

 

以上、「女子の『もう若くない』発言への対応、ケーススタディ」、K YOGAがお送りしました。


メンズのみなさん、かえって面倒になった・・?


人の写った写真を載せようと思いましたが、どんな写真を載せても、地雷を踏みそうなので、無難な写真にしました m(_ _)m