甘いものが大好きなヨガインストラクター、Shawnの話

GWイベントのパワーヨガを担当したShawn。今日もサイドクロー、だって誰が見てもカッコいいもんね。

K YOGAにもパーソナルヨガがあるので、ヨガセラピーのパーソナルセッションを、いくつか担当してくれました。

 

レッスンの20分ほど前になると、細長いウレタンバーやクッションなど専用のプロップスを、大きなバッグに入れて、ひょうひょうとスタジオにやってきます。そのバッグが、アメリカのスーパーのエコバッグなところも、ちょっとよくないですか?

 

ふらっと来ちゃうのは、ボストンのレッスンそのままなんだろうなあ。

 

レッスンの準備をしながら、Shawnに聞いてみました。

S=Shawn、K=Kei(ブログ担当)

 

K: ヨガの仕事をする前は、どんな仕事してたの?

S: 手話の通訳をして、耳が不自由な人をサポートする仕事。あまり時間はないけど、今も、ときどき仕事してる。

K: 日本でも、手話の仕事もするの?

S: できないよ。日本の手話を知らないから。

K: 日本とアメリカの手話は違うんだ?

S: 全然違う。

K: なんで?統一したらいいのに。

S: 手話を使う人は少ないから、それぞれの場所で完結した言葉になる。でも他の言葉も、話す場所で完結するものじゃない?

 

K: ヨガやってる人なのに・・ていう、よくない習慣ってある?

S: SUGAR

K: 甘いものが好きなんだ?私も甘いものとか、やめられない。

S: でも、みんなバランスだから。必要ないのに、食べすぎなければいいと思う。

K: それが、難しいでしょ。

S: Listen to your body! (自分の体に聞いてみて。)

 

話はまだまだ長いので、続きは次回。

 

Shawnの話す様子は、レッスンの時と同じように、ほんわかした感じです。奇をてらったことを言うわけでもないし、かまえたことを言うわけでもない。

 

だけど、「自分に聞いてみる」を、本当に実践しているから、見た感じ(外側)も、話す感じ(内側)も同じようになるんでしょうね。

 

手話の通訳をしてたのは、初めて知りました。甘いものが好きなのは、前から知ってたけど、そこまで好きだったなんて。コアラのマーチをあげたら、へへって笑って、「甘いもの大好き」と言ってました。

 

「また、来年ね」と、レッスンにいらした方と、握手してるとこを見たら、じーんときました。