2015年

5月

16日

「太陽は僕の敵」な人も安心な朝ヨガ@K YOGA表参道

[太陽は僕の敵 -The sun is my enemy.]

この唄、まだ覚えてて、歌えたりもする人(←私)は、まあまあの年代で、結構コアな音楽ファンじゃないかな。

 

夏に向かって、日に焼ける焼けないの話。

ニーズは多様化していて、

1 絶対焼かない、肌も真っ白に保ちたいので、文字通り「太陽は僕の敵」。昼間は外に行かない。

2 引き締めて見せたいので、適度に焼きたい。でも、しみになったりするのもイヤなので、濃い目ファンデやクリームで、日焼け風にする。(合理的なタイプ?)

3 海外セレブ風に、こんがり焼きたい。夏は毎週、海。というより、夏になる前にハワイとか行く。

4 焼きたいけど、アレルギーや肌荒れがあって、日傘必須。

5 焼きたくないけど、外回りの仕事だったり、子どもと公園行ったりで、泣く泣く焼けてしまう。

どのタイプも、夏は大変。K YOGAには、2,5のタイプが多いようです。

 

一番ラクなのは、

6 一年中、何も考えず、夏は脱いで黒く、冬は着こんで白い。(猫の夏毛・冬毛と同じ理屈←ワイルドというかナチュラルというか。)


この時期、スタジオの朝は、東向きの窓からたっぷり日が射して、本当に気持ちいい。金曜朝ヨガのMiki先生のハイランジも、太陽の光の中に浮かぶみたいです。


K YOGAのビルは、昔ながらの建物なので、夏は、それほど奥まで太陽は差し込まないのです。スタジオは屋外感いっぱいだけど、「太陽は僕の敵」な人も、安心してね。日焼けはイヤでも、いい天気の日に、陽のあたるスタジオでヨガをするのがイヤな人はいないと思うし。

 

屋内ヨガなので、虫に食われる心配がないのも心強い。ナチュラル志向でも、公園で蚊にさされたりするのは、最近少し怖いですもんね。

 

えっと、冒頭の話、初耳と言う人のために。 

 [太陽は僕の敵 -The sun is my enemy.]

これは、Corneliusというグループ(と言っても、実質、小山田圭吾一人)の1993年の唄。国籍不詳、時代不詳というのが、一番のほめ言葉。気になる人はぐぐってね。


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