2015年

3月

13日

朝ヨガインストラクターが前進するとき@K YOGA表参道

朝ヨガのレッスンの前にウォーミングアップするMiki先生。

サイドアングルとウォリアー1です。

 

戦士のポーズは、主に足を使う力強いポーズ。

上半身は、まっすぐ上に伸びて、前のめりになったり、後ろに体がひけたりはしません。

 

よくMiki先生は、「力強く前進するけど、行き急がないで」と戦士のポーズを説明します。

 

たいてい、楽しいことは前のり。人の忠告も上の空。

苦手なことは、腰が引けて、「だって」とか「どうせ」とか言う。

「どこ行こうかな」と思案顔のときは、身体もふらふらする。

 

だから、どんなことも、今いる場所を大事にしながら進んでいけ、と、このポーズは教えてるんですね。

 

その後、Miki先生と話していたら、「(自分の専門分野の)新しい勉強を始める」のだとか。だけど、あれもこれもじゃ何も身につかない。だからといって、「じゃあ、来月でいいか・・」と先延ばしもしたくない。

そんなことを言っていました。

 

さらに、その後で、この戦士のポーズの写真を見て、「ああ、やっぱりMiki先生だ」と。地に足をしっかりつけて、日が差し込む窓を向いた、力強いポーズ。さっき聞いた話の通りでした。

 

「何かやろうかな」じゃなくて、目的があって「これをしよう」と決めた人は、どんどん進んでいけます。そんな人はいそうで、なかなかいない。

 

春はもうすぐ、「私も、あれやろう」と考えている人も多いはず。じゃあ、前をしっかり見て、きちんと地面を踏んで、ゆっくりかもしれないけど、進んでいってくださいね。Miki先生も(私も)応援してます。

 


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