2015年

3月

08日

戦士のポーズになったら、いきなり脱いでる!@K YOGA表参道

雑誌で見るヨガポーズのモデルは、手足をしっかり出したウェアを着ている。でないと、手足の位置や、身体の向きがわからない。

 

でも、実際のところ、特にこの時期、そんな素肌度高いウェアだと風邪引く。(当然)

 

ヨガインストラクターは、特に体に気を使っているので、動きやすいけど、防寒対策もしっかり。足首を温めたり、ヒートテック的ウェアだったり。何にしたって冷やしちゃいけないのだ。

 

冬の初めに、同じような話をしたので、「ちょっと季節はずれじゃない?」と思うかもしれないけど、いやいや、そうじゃない。ヨガウェアだけじゃないけど。

 

温度計はまだ冬です。

でも気分はすっかり春で、つい淡い色の薄手の服を着がち。

で、外に出たとたん、ううっ!と震える。

引き返して着替えられたら、いいけど、大抵、着替えてたら遅刻する時間。

「電車乗ったら温かいし、会社も温かいし大丈夫」と信じて(お祈りして?)出勤したら、案の定会社は冷え切ってる。

帰宅したときには、風邪ひいてるパターン。

 

毎年同じことしてるのに、なんで学習しませんかね?

 

だけど、今更、冬と同じボアボアもこもこ系もちょっとね、ヨガウェアしかり。

 

先生たちや生徒の人を見ていると、重ね着が多いみたい。キャミ風ウェアとTシャツの2枚重ねとか。レッスン前と、座りポーズのときだけ靴下とか。

 

レッスンの間に脱いだり着たりしやすいのが○。動き始めると、思った以上に温かくなるから、こまめに調節すると気持ちいい。

 

「戦士のポーズになったら、いきなり脱いでる!」的ヨギーニほど、マメに脱ぎ着して体を冷やさないベテランの人が多い。ねじりのポーズや、立ちポーズで、せっかく体を温めたんだから、ぽかぽかはしっかりキープしたいでしょ。

 

写真は、朝ヨガビューティヨガ担当のりいの先生。ご覧の通り、おしゃれな重ね着派。こういうとこもチェックしなきゃ。