2015年

3月

07日

花粉症のあなたへ@K YOGA表参道


あなたや私が何か悩んでいるとき、

「それ、わかる、本当につらいよね」

なんて言われて、

「ありがと、そう言ってもらえるだけで、うれしい」

なんて言っても、

実はうれしくもなければ、ありがたいわけでもない。

 

どうしたらいいか教えてほしい。

足りない何かを分けてほしい。

 

「わかる」なんて言うけど、わかってないでしょ。

そっけない態度をとって、思いやりがない人って思われたくないから、口先だけのこと、言ってるんでしょ。

こんな風に考える。

 

確率的には、誰かが言う言葉の半分くらいは、本当に心配して言ってくれているはず。さらにその半分くらいは、わかって言ってくれるはず。

 

だけど、とても悩んでいるときは、

まず、誰が言うことも盲目的に信じて、「信じた自分がバカだった」と思う。

次に、誰の言葉も全く聞かなくなる。

 

こんな悪循環を繰り返して、でも、少しずつ聞くこと、聞かないことのちょうどいいところを探すようになるのです。

 

たとえば花粉症の人は、薬にお茶、空気清浄機に高機能マスク、いろいろなものを試して、「これ去年は効いたのに、今年はダメだ」、「これもダメだ・・」、「あー、これはまだいいかも」の繰り返しでしょうね。

 

Tamaki先生は、ご自分も花粉症なので、花粉症に悩む人の気持ちが、自分のこととしてわかるのです。


最近、先生のクラスはヨガのポーズの中でも気持ちよく胸を開くものが多い。肺機能を整えることで、花粉症が楽になる人もいるはずと、いろいろ工夫しました。


写真は、胸を気持ちよく開くダンサーのポーズ(@Rock'N'yoga

Tamaki先生のクラスは、他にも陰ヨガハタヨガフローがある。あなたが花粉症であっても、なくても、どのヨガも文句なしに楽しいクラスなので試してみてね!