バレンタインも近いのに、この写真はやめてよっ!@K YOGA表参道

バレンタインも近いのに、この写真は、やめてよっ!

 

いや、これは、そういう話じゃなくて。

 

ころびました(として)。

手も足も擦り傷が。

 

すると、白血球がバイ菌を退治し、コラーゲンを材料に、新たな細胞が作られる。こんな風に傷は治っていきます。

 

傷つきました(として)。

手のひらを返したような友達の突然の言葉に。

メルアドも電話も履歴も全部消去した。

 

こんな傷は、どうやって治るんだろう?

 

心ない仕打ちに、涙も出ないほど悔しかったしても、明日には、もう過去の記憶。

 

「(体と違い)心は傷つかない。」

ヨガでは、こんな風にいわれています。

 

それは単に記憶で、あなたや私が、今、悲しむ必要はない。今は、今しないといけないことがあるのです。

 

でも、こんな風に聞いても、すぐに納得できるほど、深くヨガを知らない。

 

だいたい、わかったようなわからないような、微妙な顔をするしかない。


せいぜい、昨日のことは見ない、今日のことだけ見る。


指の傷の下で、新しい細胞が作られるのにも似て、何かをせっせとして、思い出さないようにするだけ。


その間にも、始終、傷の絶えない毎日が過ぎていくのです。学ぶのは、いつのことなんだろう。