寒い夜のシチューとシチューの鍋と陰ヨガの話@K YOGA表参道

待ち切れずに口に運ぶと、火傷しそうになり、あわてて冷ますシチューのじゃがいも。お腹も温まって、これだけでもご馳走を食べた気になる、寒い日のシチュー。

 

外で食べてもいいけど、やはり家で食べるのがおいしい。今日はもう外にはいかないという時間に、ゆっくり食べられたら一番いいです。実際のところ、そんなのんびりした生活は、なかなか送れないとしても。

 

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そういえば、

濃いシチューを煮込む銅の鍋、銅板を大きな木槌で少しずつ叩いて形を作るんですよね?

 

縮んで固まった私たちの体を、広げるときも、似てませんか?


寒かったり、何かから逃げようと身をすくめたり、伸ばすための筋力が足りなかったり、

色々な理由で、縮んでいくあなたや私。

 

もっと伸ばせたら、手足の先まで温かい血液が流れるのに。

伸ばすことを選んだ、自分のキャパシティも広がるはず。 


たっぷり時間を使い、体の端々まで目を配り、単調にも見える動きを続けることで、自分を広げていく。でないと、一旦伸びても、すぐ元に戻ってしまう。

 

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こんな時間と体の使い方をするヨガの一つが陰ヨガ。

 

あえて動かず、自分の重みだけで体を伸ばしていきます。

何もしない時間は、何もしないのではなく、じわじわ伸びていく時間なのです。

 

K YOGAでも、2月7日にTamaki先生の陰ヨガ、イベントレッスンがあります。

特に冷えとむくみにフォーカスして、ポーズを選びました。

 

伸ばすことで淀んだものが出て行く、体のすみずみまで温かさがめぐっていく。こんなあなたを楽しみにレッスンに来てください。(写真は、見ての通り、じわじわ伸ばしているTamaki先生です)

 

2月7日特別イベント:冷えとむくみに負けない陰ヨガ