2014年

12月

29日

陰陽ミックス、ヨガ&メディテーションイベント:白い壁に彫られた彫刻のようでした

陰陽ミックス ヨガ&メディテーション 12/28

K YOGA 2014年最後のレッスンは、Naomi先生の、英語ヨガ。


周りの慌ただしさに巻き込まれ、そうしたくなくても、自分も慌ただしくなる年末。


体を動かしてみないと、体が休まるありがたさはわからない。

体が休まらないと、心が休まっているのか、気付く余裕も生まれない。


最初は陽のヨガ、シンプルだけど動作の大きいポーズが中心。脚をしっかり使うウォリアーや、ハーフムーンなど。

ウォリアーは「来年も自分の課題に勇気をもって進もう」と。

ハーフムーンは「バランスが取れずにぐらぐらすることもある」。

先生は何も言わなかったけれど、きっと沢山のメッセージが込められていたのでしょう。


次は陰のヨガ、動かずに伸ばしている一か所だけにフォーカスします。

痛いところまで伸ばさない。痛くなったら、自分で調節する。じっとポーズを取るうちに、だんだん頭が澄んでくる。


最後は、メディテーション。今日は、壁を背に座りました。目を閉じて、呼吸が始まる鼻に意識を向けます。私たち、白い壁に彫られた彫刻のようだったかもしれません。


ほんの10分でも、静かな時間はなかなか持てないから、今日の10分は、とても貴重な10分でした。終わった後は、リラックスして、とても眠い。朝、目を覚ましたときとも違う、余分なものが片づけられたような感じがします。


Naomi先生は、呼吸に合わせて動くアクティブなヴィンヤサヨガが十八番。だけど、だからこそ、体を休めること、心を休めることも大切にしています。


普段の日曜ハタヨガソフト(英語クラス)でも、静かな時間を過ごせます。


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「よいお年をお過ごしください」

Naomi先生は、こう言って、今日皆さんをお送りしました。


同じように、

今年1年、K YOGAを支えて下さった、

全ての皆さんに、お礼申し上げます。


どうもありがとうございました。

「よいお年をお過ごしください」


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