女子のお腹の悩み、傾向と対策@K YOGA表参道

 

女子のお腹の悩みは、次のように分類できます。

1 寸胴 - 全体的には細身の人が多い。

2 お腹の前側がおへそを中心に出ている - 後ろ側も丸い。普通の服を着てもマタニティのようになる。文字通り油が乗っているタイプ。シンプルなヨガウェアが、意外と体系カバーになる。ロングのスウェットパンツにフィット性高めの半袖Tシャツとか。

3 ウエストより下、下腹部がぽこっと出ている - 手足は細いので、着るものでカバーしやすい。着るものが限られるとも言え、おしゃれな人ほど悩むことに。お腹が冷えやすいので、腹巻き愛用率高し。ウエストも細いがタイトスカート厳禁。前屈がつらい。ヨガウェア含め、チュニック愛用派。

4 腰回り、お尻にお肉がついている - ヒップハングのジーンズから腰肉がはみ出す。仰向けに寝ると、お腹の上からお肉がなくなり、ウェストが細いと勘違いするが、それは腰回りに落ちているだけ。ショルダースタンド(肩立ち)で腰を抑えるときに、実感する。

今回は3と4の原因について解説します。

出産の可能性のある期間は、子宮を守るため、お腹周りに脂肪がつくのはある程度仕方ありません。その後、年齢と共に保護すべき場所が変わり、腎臓などに近い腰回りに脂肪がつきやすくなります。これが4のケースです。

一方、比較的若い人に多いのが3のケース、理由は上記のように子宮を守るため。それに加え腹筋が弱かったり、胃下垂だと、骨でサポートされていない部分から、内臓に押されてお肉がせり出してきます。

次回は、対処方法について解説します。

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次回っていつよ?
腰回りのお肉って、要はサーロイン、A5和牛と思えば・・・。
とか、ツッコミどころ満載の、今日でした。