2014年

6月

11日

待つヨガ、Tamaki先生の陰ヨガで、辛抱強く待ちましょう

「陰ヨガは”待つヨガ”と言われます」

とTamaki先生、昨日の陰ヨガのレッスンでのこと。

 

一つの姿勢をキープしながら、

自分の重みが体を伸ばすのを、

自分が重みが体を伸ばすまで、

じっと待つのです。

 

力任せに開いたり押したりすれば、

体は反発して一層固まります。

無理強いすると、後で痛みが出たりもします。

 

例えば、座って体を前に倒すとき、

始めは少しだけ傾けて始めても、

重みで上半身が脚に近づいてきます。

ゆっくりとですけど。

 

その様子は、

体を伸ばすことだけではなく、

コーヒーが一滴ずつ落ちていくような、

銅板を少しずつ叩いて曲げるような。

 

ためをつくる、

待つ時間が深みを作る、

よく聞くことなのに、

どうして自分の体にはしないんだろう。

 

ここまで思っていてもやはり、

電話しながら駅の時計を見て、半分走っている自分がいるのです。

 

Tamaki先生の陰ヨガ―火曜日1030-1145


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