2014年

5月

27日

雨混じりの朝の陰ヨガは、いつもより深い

陰ヨガ@K YOGA表参道

今朝は雨混じりのどんよりした空。灯りをつけない中で練習した今日の陰ヨガは、いつもより深く沁み込む気がしました。

 

自分で筋肉を使って体を伸ばすのではなく、自分の体重で自然と伸びるのを待つ。実るにつれ頭を下げていく稲の穂みたいです。

 

何もしないのに、体が沈んでいく、腰や背中が伸ばされていく。それをじっと観察する時間は、最初はじれったいけど、次第に楽しみにもなっていきます。

 

一心不乱に金魚やアリを見ている子供って、こんな感じかな。そんなときは、他のことは全く忘れていますよね。

 

沢山のポーズをするわけでも、ハードに動くわけでもないのに、じんわりと汗をかき、体のあちこちをしっかり使った感じもある。今日は股関節を色々な方向に開くポーズがメインでした。そして、日常のことを考えないでいると、少しゆっくり時間が過ぎる気がします。

 

日々忙しいからこそ、積極的に、何も考えない時間が必要。Tamaki先生の陰ヨガは、必要以上にリラックスしすぎず、必要以上に精神面を強調しすぎず、レッスン後にしばしぼーっとした後は、また元気な顔でスタジオを後にできます。