気付くことがヨガ@K YOGA表参道

何でも、必ず前触れがあり、

その時点で気付くか、気付かないかで、その後の展開が違ってくる。
先日、メンズヨガのレッスンの合間に、みんなでこんな話をしていました。
そして、その人にとっては偶然と思える前触れでも、

実は相手は予定して準備していたことだったり。その反対もしかり。

普段、あまり気付くことが多くないので、画素数の高いカメラのような人はうらやましい。

反対に、何でも気付いてしまって、

情報過多で大変、知りたくない事も気付いてしまう、ということはないんでしょうか。

そういえば眼鏡をコンタクトに変えて、ほぼ初めて自分の顔を仔細に見たとき、

あまりのギャップに、しばし呆然としたことが。

こんなに毛穴が開いてたんだー的な。

まあ、ここまでくだらないことはおくとしても。
ヨガは、やはり気付かないことに気付く能力を養う部分がありますよね。

次は、気付いて傷ついたときに、自暴自棄にならないことも勉強しないと。