2013年

11月

22日

ヨガポーズを内側から観察する、の意味は?

ヨガポーズ:カラスのポーズ

このヨガポーズとは関係なく、カラスや猫やねずみ(!)が沢山いるスタジオの周り。

表参道もほんの少し裏道に入ると、結構、緑が多いのです。

K YOGA STUDIOのように、植え込みのそばだったりすると、色々な動物が来ます。

ヨガの練習中でも、窓の外を飛ぶ蝶に気を取られて、気付いたらみんなは他のポーズをしていた・・とか。

本当は、自分のしていることに集中しないといけないんですけどね。

 

ヨガのクラスで良く言われるのは、自分を内側から観察する、ということ。

伸ばしてるところはどこか?

先生が、どこそこを伸ばしましょう、というから、伸ばしているつもりになっているだけで、本当は伸びてないのかも。

伸ばしていても、そこを伸ばすために、他のところを必要以上に縮めていませんか。

頑張りすぎて、どこか痛くないですか?

痛いのを我慢して練習するのが正しいと思いこんでいたり。

「内側から観察」というと難しいように聞こえます。

でも、自分の感覚に敏感になるということです。

 

体も、私たちが生きていくためのツールと思えば、本来の用途以外に使わない、とか、異常ランプがついたらすぐ確認とか、当然必要な注意事項ですよね。

 

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