2013年

10月

25日

輪のポーズで温まる朝ヨガ

ヨガポーズ:輪のポーズ
ヨガポーズ:輪のポーズ
nori先生の輪のポーズ、パダハスタアサナとも呼ばれています。
確かに横から見るとつながっていますね。
 
立った前屈をして、手のひらを脚の裏で踏み、上半身を力を抜いてだらーんと倒します。
ヨガの流派によって名前も、完成形の作り方も、異なりますが、これはnori先生流)
 
手と脚がつながることで、全身にエネルギーを巡らせるイメージだそうです。
足が伸びます。手が届かないときは膝を曲げてもOK。
怖くない範囲で、できるだけ垂直になるようにし、脚先のほうに体重を乗せます。
頭が下がるポーズなので、高血圧などでくらくらしやすい方にはお勧めしません。
また、戻ってくる時も、ゆっくり気をつけて戻りましょう。
いつものことですが、無理は絶対しないでくださいね。
 
このポーズは手のツボを刺激する効果もあり。
手と脚で引っ張り合い、背中や脚の裏を伸ばして少し緊張させてもいいです。
足に手の温かさが伝わって、これからの季節、気持ちいいです。
足が冷えると自覚していても、こんな風に触ってみると、やはり冷たいっ。
脚の裏がこんなに冷たいことをわかっているのは、気付くことができるのは、自分だけ。
ちゃんといたわってあげないと。