2013年

11月

06日

東京オリンピックのヨガポーズってどんな風でしょう?

ヨガポーズ:飛行機のポーズ
ヨガポーズ:飛行機のポーズ

ヨガのポーズは色々あり、流派で同じポーズでも呼び方が少し違ったりします。

K YOGAのレッスンでも、サンスクリット語、英語、日本語それぞれの名前で呼ばれています。

 

ポーズの名前は、誰もが好きなように付けていいそうです。

もっと言えば、これ何のポーズ?という動きでも、体に負担なく、効果があれば、名前がなくてもヨガのポーズなのです。正しい呼吸ができていればヨガと言えます。

 

トリコナアサナ=三角のポーズ=トライアングルポーズ、これみんな同じです。

また、近代になって出来上がったポーズは、近代風な名前がついていて、飛行機のポーズとか・・

 

ヨガのポーズ(アサナ)そのものが、その先の呼吸のコントロールと感情の制御、瞑想と繋げるための体作りなので、その目的に叶う限り、どんな名前でも、名前がなくても問題ないのです。

 

そう思うと、東京オリンピックのポーズ(東京オリンピックの開催決定、おめでとうございます!)とか、東京スカイツリーのポーズとか、できるのかも。

 

ちゃんと名前のついたポーズでも、自分オンリーの名前がついているポーズもありますね。

つまり、勝手に呼んでいる・・ということですが(笑)