アロマレストラティブヨガは、こんな風です。

アロマリストラティブヨガ

アロマリストラティブヨガ、体の硬い人でも参加できて、リラックスできそうなのはわかるけど、実際何をするの?というご質問をいただきました。

 

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ある日のレッスンは、こんな感じでした。

スタジオには、ほのかにラベンダーのアロマが香っていて。

インストラクターのKazuyo先生は、ボルスター(ヨガ用クッション)やヨガブロック、毛布などを、参加される方の周りに準備しています。

 

まずは、楽に座って、腕や脇腹をストレッチして伸ばして。

 

それから、ポーズに入ります。

例えば、横座りで、上体をボルスターに預けて休むポーズ。ちょうど抱き枕を抱いて横になるような体勢です。

心地よいボルスターの高さは、一人ひとり違います。体格や柔軟性が異なるからです。

毛布を上にのせて高くするのがいい人、ボルスターの一番低いところが居心地いい人。自分でも、もぞもぞ動いて、気持ちいい場所を探します。

そうやって、ちょうどいい場所を見つけたら、目を閉じて休みます。

休むということは、体に緊張を強いないだけではく、頭も忙しく働かせない、ということです。あれやこれや考えないために、優しい音楽を聞き、Kazuyo先生の静かなお話しに耳を傾け、体と頭から自然に力が抜けていくのを感じとります。

 

最後のシャバアサナも、一人ひとりが、それぞれ一番リラックスできる形で休みます。

目の上に、これも、ほんのりラベンダーの香りがするアイピローを置いて。

ふくらはぎの下にボルスターを入れたり、壁に足をくっつけて直角の形で休んだり。

体が冷えないように毛布をかけるのもいいです。

 

寝るでもなく、起きるでもなく、体も頭もどこにも力が入っていない90分を過ごした後は、たっぷり眠って起きたような気持ちよさです。