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2015年

5月

31日

パフェも人間も土台が大事:アナトミック骨盤ヨガ

アナトミック骨盤ヨガの話をしようと思っていた矢先、テレビでパフェの特集を見ました。


スカイツリーができてから、よく見るようになった、上に長いスカイツリー風パフェ。

 

作るところをTVで見ると、土台をしっかり作ってます。グラスにコーンフレークとアイスとバナナなんかをしっかり詰めて土台に。

 

グラスからはみ出す部分が多いパフェには、土台に、しっかりしたコーンフレークは必須。グラス内で完結する小ぶりのパフェに、コーンフレークが入っていると、若干謀られた気がしますが。

 

生クリームを上に絞って、バランスを取りながら果物やチョコクッキーを差し込んで、チョコレートソースなんて。最近は、しつこさのない生クリームを使うお店が多く、ボリュームあっても、あっさり食べられるんですよね。


ケーキが丸ごと乗ったパフェは、美味しいかもしれないけど邪道だと思っていて、やはりきれいな円錐形にデザインされたのが王道です。


さらに、花火とか、お花とか刺してあるとテンションマックス。

←違う方向に話が行く前に・・・。

 

でも、もしグラスに中身がぎっしり入ってなかったら、上に積み重ねられず、スカイツリーパフェになる前に崩れてるはず。

 

要は土台が大事。(やっと本題)


さて、歩く動物には、足を胴体にはめ込む場所として、骨盤があります。中でも人間は真っ直ぐ上に立ち上がって歩くので、骨盤周りの筋肉が正しく機能しないと、バランスを取るために色々な場所に支障が出やすくなります。


そんな骨盤周りの筋肉を鍛えるヨガが、骨盤アナトミックヨガ。


ゴールデンウィークに、骨盤アナトミックヨガのイベントをしました。予約を沢山いただき、途中で締めきったこともあり、6月20日(土)にアンコール開催します。


今回は8時30分スタート、土曜の8時半ってどうでしょうか。

朝からきつすぎる、と思うか、朝からしっかり動いて、ウィークエンドを充実させるぞ、と思うか。


前回、きついけど「終わった後は体が軽くなった」という人もいらっしゃいました。


前回の雪辱を果たしたい人も、前回行けなかった人も、ぜひ試してみてくださいね。


予約はこちらです。


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2015年

5月

30日

Your calendar starts from Saturday if you love Friday evening yoga. 

Naomi teaches a bit twisted yoga poses.

 

Flower pose in her Friday Hatha Yoga (soft).

Sitting in a boat pose with your elbow under your calf, your palms up and your back bone straight. 

 

It really looks like a big flower. Like a hibiscus flower blooming in a tropical island. The more it grows, the bigger it opens. 

 

In evening yoga classes, we turn on only floor lights in the last half.  In the dim light, we practice yoga quietly with no second thoughts. Then our body is expanding and we realize how much our body was stuck.

 

Big sigh before savaasana makes our body sink into the mat by itself. Time to stay for a while make it heavier and heavier. Next time when we hear Naomi's voice, we find our body and mind are totally loosen. 

 

On that day, some students have pumped calf and lower back pain. Naomi arranged the program to release the tiredness over a busy day.

 

Evening yoga is the luxury time for ourselves before bustling weekend with full of fun. No girls party and shopping on Friday evening but on Saturday.


Friday evening in Omotesando is unexpectedly quite, if you spend time like this, your Saturday morning will be free from all the headache and exhaustion for sure.

 

If you are a person like this, your calendar must start from Saturday. This is why we love Friday evening yoga.

 

Friday Evening Hatha Yoga Soft by Naomi


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2015年

5月

27日

お茶目なヨガインストラクターは普段着でもお茶目だった。

 

だんだん、周りの女子の話題が、夏休みの旅行や、ダイエット、夏のセールに変わってきました。


「夏は旅行に行くから、セールに行くのは控えめにする」なんて人も。でも、行ったらやっぱり買っちゃうんですよね。理由はいくらでも後付けできる。「これ、定番で長く履けそうだし。旅行先で歩きやすそうだし。」なんて。


今年は、スリッポンが人気みたいで、スタジオのシューズラックにも、結構たくさん並んでます。脱いだり履いたりが楽だけど、可愛かったり、シックだったりして、種類も色々。


定点観測すると、K YOGAのシューズラックも、お洒落のトレンドが見えるんですねー。


K YOGAに来る女子は、みんなお洒落。それも、自分に似合うものとトレンドを合わせているようです。一目見て、雑誌から出てきました、というよりはこなしてる感じ。


ハンガーにかかってる服や、壁際に置いたバッグ。

ヨガウェアを着ていても、誰のか、だいたい雰囲気でわかる。

なるほど、ヨガをしているときも、その人らしさは伝わるんですね。あるいは、ヨガをしているからこそ、かもしれないけど。


ヨガウェアから着替えたところを見て、「ああ、やっぱり!」と納得するのが本当に不思議です。


インストラクターもしかり。レッスン中の雰囲気と、普段の服や持ち物のテイストは変わりません。


これは、ウォーミングアップ中の、りいの先生。これは金曜のビューティヨガの前です。

 

リバーストライアングルで、ふと上をみたら、「うあー緑と空がキレイ」と、しばし見とれているみたい?こんなお茶目な感じは普段着のときも同じです。


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2015年

5月

25日

ヨガやっててよかったこと by Richard


GWにパワーヨガのイベントや、ヨガセラピーのパーソナルセッションをしてくれたRicardとShawnは、昨日ボストンに帰りました。


年に一回、日本にバケーションに来る彼らと一緒にいたときは、自分も海外で休みを取っているみたいでした。そして、彼らが帰ってしまうと、自分の休みも、とうとう終わった気がします。9月1日の夜みたいな気分です。


で、RichardやShawnから聞いたことの続きです。

R=Richard、S=Shawn、K=Kei(ブログ担当)


K: (Richardに)ヨガやっててよかったことって?

R: たくさんあるけど、しばらく前に、腰を痛めた時も、そう思った。

K: ひどかったの?

R: かなりひどかったけど、今はもう大丈夫。

K: でも、ヨガで治ったわけじゃないでしょ?

R: もちろん、手術しないといけなかったけれど、術後の回復がとても早くて、医者がびっくりするほどだった。やっぱり鍛えてるからですね、と。


話を聞くと、そうだろうなと思います。特に人を笑わせようとか、楽しませようとするわけではないのだけど、Richardは、本当に優しい。もっと話したかったな。


K: (Shawnに)疲れたとき、どうしてる?(先日のメルマガで、『疲れたら、どうしてる?』という記事を書いたので)

S: どうして疲れてるのか、どこが疲れているのか、自分に聞いてみる。寝不足かもしれないし、運動不足かもしれないし。

K: まず、聞くんだ?

S: 疲れたと思うのは、体が何かを伝えたいということだから。ちゃんと聞いてあげないとダメ。

K: 精神的に疲れた、って言う人も多いんだけど。

S: 日本人は、働き過ぎ。リラックスしないと、体にも不調が出る。

K: ヨガはいいの?

S: もちろん。自分のポーズに集中して、体がどんな感じか観察すると、他の想いに煩わされない。それがヨガのいいところ。


彼らは、今度、簡単なヨガのポーズのビデオを撮るそうです。

出来上がったら、見せてくれるそうなので、楽しみにして待ちましょ。


We can't wait to see you again till next year!


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2015年

5月

23日

メンズヨガで勧められた映画:セッション

昨日、「セッション(原題:Whiplash)」という映画を観ました。映画館で映画なんて、本当に久しぶりで、それだけで海外旅行に行ったみたいな気になります。

 

見てない人もいるでしょうから、結末は書きませんが、この映画は深い。人によって、感想が全く違う映画のように思います。

 

ドラムの練習を続けるうちに、血が噴きだしていく指。絆創膏を何枚も貼るところでは、本能的に身震いします。画面を見せるのではなく、ずきずきした痛みと、血が止まらない怖さ、そして、さっさと血が止まらないかと思う主人公のいらだちを伝えにくる。

 

主人公とガールフレンドのピザレストランのデート。まだ食べようか、もう残そうかという微妙な空気が漂う、あまり美味しくないピザ。

 

笑いか、憎しみかわからないまで、感情が極限に振り切った表情。

一方、何も感情も出さない顔をする俳優も。演奏と練習以外の部分は、動きもセリフも割と少ない映画で、表情がセリフの代わりをします。観る人が、どう見るかで、その後の展開の意味も、どんどん変わります。

 

穴のあいたシャツとか、自販機にお金を入れる一瞬などの、細かい描写まで手を抜かないから、音楽や即興演奏という本題の部分が際立つのです。そういうところ、手を抜いている映画、案外多くないですか?

 

ジャズが好きな人は、もっと楽しめると思います。でも、音楽映画のようで、それだけではないのです。

 

すごく古いけど、「バートンフィンク」や「クイズショウ」を思い出しました。(こんな自分で意味を見つける映画が好きです。)

 

この映画、メンズオンリーヨガに来ている方の、お勧めだったのです。いいと思うツボは絶対違うと思いますが、本当に面白い映画でした。(おススメ、ありがとうございました)

 

K YOGA presents CINEMA REVIEW.

今日はヨガと全然関係なかった・・

お送りしたのは、月曜朝ヨガ&ブログ&ときどき、メンズヨガのヘルプ担当、Keiでした。


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2015年

5月

22日

今夜はヨガスタジオに、一旦撤収!

頭を下げるポーズは、気分が落ち着きます。

写真は、水曜夜のハタヨガソフトでの、パスチモッタナアサナ。無理してぎゅーっと前屈しなくてもいいのです。

 

特に夜のヨガは、頑張った後だから、これ以上頑張りたくない。仕事をしていると、やはり肩はこるし、一日座って固まっているし、ざっくり言って人間関係も疲れる。今週まだ2日もある・・なんて、水曜はストレスがピークになりますよね。

 

今の時期は、オフィスに冷房が入り始めるけど、空調がいい会社ってお目にかかったことがない。もう少ししたら、体も慣れてくると思うけど、それまでに風邪ひいたり、鼻炎になったりする人も多いみたいです。

 

みんな、気分は夏で、オフィス向きのシックなサンダルなんか履いて出勤しちゃうわけで。だけど、顔や肩は汗をかいても、デスクの下は冬でなくても寒い。足首出してるからなおさら。

  

吹き出し口のそばだったら、さらに寒いし、日の入る窓際だと、座ってても背中が汗ばんでくる。空調温度を調整するパネルのところには、入れ替わり立ち替わり人が来て、温度を上げたり下げたりしてる。仕事と関係ないところだけでも、ストレスいっぱい。

 

こんなことになっちゃった人は、一旦、撤収してヨガスタジオに逃げるのもいいかも。ゆっくりしたヨガは体も気持ちも落ち着きます。昼間、エアコンパネルの前の攻防でイライラしてたことなんて、思い出しもしなくなる。

 

でも、ヨガは逃げて終わることではなく、逃げてきたところへ戻るためのもの。明日も、きっとエアコンの戦いは続くはず。でも、家に帰って、ぐっすり寝たら、明日はまた普通どおりにいきましょ。疲れたら、 あなたにはヨガがあるんだから。


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2015年

5月

17日

甘いものが大好きなヨガインストラクター、Shawnの話

GWイベントのパワーヨガを担当したShawn。今日もサイドクロー、だって誰が見てもカッコいいもんね。

K YOGAにもパーソナルヨガがあるので、ヨガセラピーのパーソナルセッションを、いくつか担当してくれました。

 

レッスンの20分ほど前になると、細長いウレタンバーやクッションなど専用のプロップスを、大きなバッグに入れて、ひょうひょうとスタジオにやってきます。そのバッグが、アメリカのスーパーのエコバッグなところも、ちょっとよくないですか?

 

ふらっと来ちゃうのは、ボストンのレッスンそのままなんだろうなあ。

 

レッスンの準備をしながら、Shawnに聞いてみました。

S=Shawn、K=Kei(ブログ担当)

 

K: ヨガの仕事をする前は、どんな仕事してたの?

S: 手話の通訳をして、耳が不自由な人をサポートする仕事。あまり時間はないけど、今も、ときどき仕事してる。

K: 日本でも、手話の仕事もするの?

S: できないよ。日本の手話を知らないから。

K: 日本とアメリカの手話は違うんだ?

S: 全然違う。

K: なんで?統一したらいいのに。

S: 手話を使う人は少ないから、それぞれの場所で完結した言葉になる。でも他の言葉も、話す場所で完結するものじゃない?

 

K: ヨガやってる人なのに・・ていう、よくない習慣ってある?

S: SUGAR

K: 甘いものが好きなんだ?私も甘いものとか、やめられない。

S: でも、みんなバランスだから。必要ないのに、食べすぎなければいいと思う。

K: それが、難しいでしょ。

S: Listen to your body! (自分の体に聞いてみて。)

 

話はまだまだ長いので、続きは次回。

 

Shawnの話す様子は、レッスンの時と同じように、ほんわかした感じです。奇をてらったことを言うわけでもないし、かまえたことを言うわけでもない。

 

だけど、「自分に聞いてみる」を、本当に実践しているから、見た感じ(外側)も、話す感じ(内側)も同じようになるんでしょうね。

 

手話の通訳をしてたのは、初めて知りました。甘いものが好きなのは、前から知ってたけど、そこまで好きだったなんて。コアラのマーチをあげたら、へへって笑って、「甘いもの大好き」と言ってました。

 

「また、来年ね」と、レッスンにいらした方と、握手してるとこを見たら、じーんときました。

 


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2015年

5月

16日

「太陽は僕の敵」な人も安心な朝ヨガ@K YOGA表参道

[太陽は僕の敵 -The sun is my enemy.]

この唄、まだ覚えてて、歌えたりもする人(←私)は、まあまあの年代で、結構コアな音楽ファンじゃないかな。

 

夏に向かって、日に焼ける焼けないの話。

ニーズは多様化していて、

1 絶対焼かない、肌も真っ白に保ちたいので、文字通り「太陽は僕の敵」。昼間は外に行かない。

2 引き締めて見せたいので、適度に焼きたい。でも、しみになったりするのもイヤなので、濃い目ファンデやクリームで、日焼け風にする。(合理的なタイプ?)

3 海外セレブ風に、こんがり焼きたい。夏は毎週、海。というより、夏になる前にハワイとか行く。

4 焼きたいけど、アレルギーや肌荒れがあって、日傘必須。

5 焼きたくないけど、外回りの仕事だったり、子どもと公園行ったりで、泣く泣く焼けてしまう。

どのタイプも、夏は大変。K YOGAには、2,5のタイプが多いようです。

 

一番ラクなのは、

6 一年中、何も考えず、夏は脱いで黒く、冬は着こんで白い。(猫の夏毛・冬毛と同じ理屈←ワイルドというかナチュラルというか。)


この時期、スタジオの朝は、東向きの窓からたっぷり日が射して、本当に気持ちいい。金曜朝ヨガのMiki先生のハイランジも、太陽の光の中に浮かぶみたいです。


K YOGAのビルは、昔ながらの建物なので、夏は、それほど奥まで太陽は差し込まないのです。スタジオは屋外感いっぱいだけど、「太陽は僕の敵」な人も、安心してね。日焼けはイヤでも、いい天気の日に、陽のあたるスタジオでヨガをするのがイヤな人はいないと思うし。

 

屋内ヨガなので、虫に食われる心配がないのも心強い。ナチュラル志向でも、公園で蚊にさされたりするのは、最近少し怖いですもんね。

 

えっと、冒頭の話、初耳と言う人のために。 

 [太陽は僕の敵 -The sun is my enemy.]

これは、Corneliusというグループ(と言っても、実質、小山田圭吾一人)の1993年の唄。国籍不詳、時代不詳というのが、一番のほめ言葉。気になる人はぐぐってね。


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2015年

5月

14日

表参道のヨガで金曜の夜を過ごして、一週間を終わろ!

Naomi先生のクラスは、おなじみのポーズでも、少しひねったものが多いのです。

 

写真は金曜夜のハタヨガソフトでの、花のポーズ。(先生はFlower Poseと言ってました)。膝の内側から手を通します。手のひらは上向きに開き、踵は付けてつま先を開く。背筋をまっすぐにするのは、いつものナバアサナと同じ。

 

横から見ると、本当に大きな花みたいじゃないですか?南の島のハイビスカスみたいな。自分の力で、どんどん上に伸びて、大きく開いていくのです。

 

夜のクラスは、後半になると、フロアライトだけ。薄暗い中で、静かに黙々と体を動かすと、予想通りか、あるいはそれ以上に体が縮んでいたこと、そしてどんどん伸びていくのが、よくわかります。

 

シャバアサナの前に、はーあと深いため息をついて、体はその重みでマットに沈む。何もしない時間がもっと体を重たくして、次にNaomi先生の声が聞こえた時には、起き上がるのがもったいないほど、体も気持ちもゆるんでいるのです。

 

この日は、脚がむくんだ、腰が疲れていると、そんな方たちがいたので、Naomi先生が内容を工夫し、疲れの取れるポーズが多めでした。

 

夜のヨガは、特に金曜の夜は、賑やかに過ごす週末の前に、自分のためだけに使う贅沢な時間。女子会もショッピングも週末にする。意外なほど静かな夜の表参道で、こんな風に過ごせたら、何のこだわりも疲れもない土曜の朝が来るような気がします。

 

この日、いらした皆さんは、どんな土曜の朝を迎えたのかな。仮に筋肉痛で「いてて」となっていたとしても、気持ちいい朝だったのでは?

 

カレンダーが、土曜日から始まるような。それが、金曜の夜のヨガのいいところなのです。

 

Naomi先生の金曜夜のハタヨガソフト

 


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2015年

5月

12日

面倒くさい女子のためのビューティヨガ(メンズこそ、ちゃんと読んでね)

GW最終日5月6日は、りいの先生の「休日遅め朝ヨガ-後ろ姿ビューティ編」。

 

ご覧の通り、ビューティ女子が、たくさん(何と16人!)。スタジオは、ぽかぽかして、何となくいい匂いがしました。これは、レッスンの後、後ろ姿が締まった(はず)のところです。

 

女の人の後ろ姿は、髪型もウェアもいろいろ。見てて楽しいし、華やかだし、お人形がたくさん並べられた棚みたい。

 

前回(4月29日)と、また違うポーズ。

りいのオリジナルの、後ろ側を締めるポーズでは、あちこちでうなる声や、深いため息、それから笑い声も聞こえました。


普段の体の使い方の癖などで、それぞれ効く場所も違います。脚や背中や、「肩が楽になった―」と嬉しそうに帰っていった人も。


締まるとか、やせるとか聞くと、がぜん頑張るのは女子の本音。「もう、若くないから~」なんて言う人がいたけど、いやいや、ここで頑張っちゃうってことが、若いってことなんじゃ?


ちなみに、ここまで読んだ男性は、「だから~面倒くさいんだよ」って思ってるかも。

『もう若くない』って彼女が言うから、『だから~無理するなよ』って、優しく気づかってあげたら、怒るし。

別のときに『まだ、若いじゃん』って言ったら、『だから~若くないんだってば(怒)』と、思いっきり言い返すし。

(女子の「若くない」発言に対する、正しい回答は、また後日。)


女子は面倒くさいから、いいんです。いいものは、たいてい面倒でしょ。


素敵なプレゼントは、開けるのが面倒なほど、たくさん包装されてます。取説が沢山ついてる機械ほど、高いですよね。(←取説には、いろいろな話があり、それもまた後日に。)


ゴールデンウィークが終わって、もう1週間。今思えば、のんびりして、だらだらして、楽しかったな、なんて。その時は、あまり、そういう気もしなかったのに。


また、なまっちゃった人は、金曜のビューティヨガで続きをやってね!


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2015年

5月

10日

聞く、はコミュニケーションの原点、ヨガでも。

5月5日のゴールデンウィークイベント第二弾は、「陰ヨガが初めての人のための陰ヨガ」。今回は陰ヨガの中でも、ベーシックな動きが中心でした。背中や腰がすっきりした人も多いと思います。

 

初めてのヨガが陰ヨガだったと言う人もいて、「不思議な感じだった」という感想も、もらいました。

 

ヨガに慣れないと、どこを伸ばしているかが実感しにくかったりします。ポーズについていくのに、精一杯なんてこともありますね。

 

慣れてきたら、今度は、ぎゅうぎゅう前屈しようとしたり、肩に力が入ったままなのにアップドッグに挑戦したり。

 

陰ヨガは、殆ど動きません。今、何をしているのか、自分の体がどうなっていくのかを、じっくり観察します。他に何も考えない時間は、慌ただしい毎日の中では味わえないリラックスにも、つながります。

 

どのポーズも、最初は、あまり言うことを聞かない自分の体と折り合いをつけて、痛くない位置で始めます。それから、そのポーズのまま、じっとして、体が本当に痛くないか、不快じゃないかを細かくチェックしていくのです。痛いようだったら、もう少し楽な位置に直して、もう一度チェック。

 

だんだんと体も納得してきて、「もう少し深く前屈できますよ」、「もう少しゆるめてもらってもいいですか?」なんて、向こうから口を開くようになるのです。

 

そして、あなたも、あなたの体も、両方が心地よくなっていきます。

 

これって、コミュニケーションのノウハウそのものですね。

最初は適当な距離をおいて、それから、相手の話をよく聞いて、信頼関係を築き、最後に相手からYESを引き出す。こうやってWIN-WINが達成される。

 

陰ヨガに参加した方は、それぞれの感想があると思います。

あなたの陰ヨガは、どんな陰ヨガでしたか?

 

写真は、レッスンの後半に練習したねじるポーズ。もう、このころには、すっかり体がゆるんで、半分眠りかけた人もいたかもしれないですね。

 

Tamaki先生の陰ヨガは、毎週火曜日10時半から楽しめます。



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2015年

5月

08日

ショーンのサイドクローとヨガセラピー

「ちょっとやって」と言ったら、「あいよっ」てな感じで。

 

Shawnのサイドクロー。

もう、足は長いし、体は軽いし。

膝をそろえたほうは、カメラ目線でにっこりしてるし。

 

こんな風に、できたらカッコいいよね・・

そういうものを目指すのがヨガじゃないんだけど。

 

ショーンは先日のパワーヨガを担当した、ボストンのカリスマヨガインストラクター。ちょっと照れたように笑うところが、微妙な日本語を補って余りある、楽しいレッスンをしてくれます。

 

ハンドスタンドは、憧れヨガポーズの一つ。

老若男女問わず、一生懸命練習しちゃうんですよね。

 

【控え目にお知らせ】

Shawnがパーソナルセッションをしてくれることになりました。別の場所で先行案内させていただいたので、後1人だけ受けられます。内容は、ヨガセラピー、個々人の体に合わせて、その動き方を観察する練習です。ご興味のある方は、kyogastudio@gmail.com

までメールでお問い合わせください。彼が日本に滞在するのは、あと2週間ちょっとなので、ご案内できなかった場合は、ご容赦ください。


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2015年

5月

06日

「90分はきつすぎる」の意味がよくわかったアナトミック骨盤ヨガ

このポーズを見て、「ああ、エアプレイン(デカアサナ)ね、楽勝楽勝」と、スルーしちゃった人。

 

違います!

 

両脚を前後にしっかり開いて、胴体を床と並行の位置から、少しずつ少しずつ(←ここ重要)上げていく。又、ゆっくり戻す。


そんな大変そうに見えないのが、恐ろしいところで。見るとやるでは大違い。骨盤を左右まっすぐの位置にキープしながら、その上下のパーツ(脚とおなか)だけ動かします。

 

このポーズの上級編は下の写真。前脚の膝を少し緩めて、後ろ足は床と並行まで上げてみます。これもゆっくりゆっくり、動きます。もちろん、骨盤の位置は左右そろったまま、つまりお尻の位置が左右並行です。膝を曲げると、ウォリアー3以上にきついのです。

 

これは、5月5日の、アナトミック骨盤ヨガ。「90分はきつすぎるから75分」とTamaki先生が言った意味が、よーくわかりました。

(「75分だってきつかった」という声が聞こえる気がする・・)

 

最後のシャバアサナ が本当に気持ちいい。例えば、子供のころプールに行って、ひとしきり遊んだ後は、家に戻ったとたん、こてっと床で昼寝してたことを思い出します。

 

これは解剖学的アプローチから組み立てられたヨガ、最初に股関節にしっかり太ももの骨の先端をはめ込む練習をします。

 

脚の骨が股関節のくぼみにしっかりホールドされていないと、歩く都度、遊びができて、無駄な動きになったり、動きにくかったりします。イメージとして、ぶかぶかの靴を履いたときを考えてみてください。

 

Tamaki先生が言うには、「ゆっくりのんびり」なヨガが支持される一方で、ストイックに「自分の体を自分で作るヨガ」も大事なのだと。

 

昨日のレッスンで「もうちょっと頑張ろうかな」と思った人、いたりして。GWにあちこち出かけて疲れてしまって「体力つけなきゃ」と考えている人もいませんか。

 

レッスンに出た方は、筋肉痛により、昨日の楽しいイベントを思いだしているころでしょうか。

 

でも、あなたや私の体は、頑張った分だけ強くなったはず。その分だけね、それ以上でも、それ以下でもないところが、いっそう頑張ろうと思わせるのです。

 

アナトミック骨盤ヨガ、また企画しますので、お楽しみに。「慣れるとくせになる」らしいです。

 

PS 翌日、facebookにこんなコメントをいただきました。ありがとうございました。

 

N さんから

昨日はありがとうございました^_^
あの後すぐ仕事だったのですが、
ヨガ中は、尋常じゃない汗とハードなポーズに、仕事大丈夫かなと思いましたが、

逆に身体が軽くなって立ち仕事も楽にできました。帰宅後はソッコー寝ましたが。
また行きます!通常のヨガも^_^

 

Tamaki先生から

昨日はありがとうございました!!
あの後お仕事だったんですね( ´Д`)=3お疲れさまでした。
きっとまたやると思うので、その時もお待ちしてますね!!
・・・


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2015年

5月

02日

GWに、これやった!というものが、まだない人へ@K YOGA表参道

今日は、がっつり広告です(笑)

 

日本人の「あるある」として、「何もしない」が、なかなかできないんですよね。

 

旅行に行ったら、周りに配るお土産を買うので、忙しい。

ステキな場所に行っても、写メを撮ったら、見た気になる。

ゆっくりしなきゃ、と、マッサージとフェイシャルを、必死にぐぐってお出かけ。

 

家に帰ったら、むしろ疲れてたりして。

 

そういう人は、何もしないと、不完全燃焼で、かえってストレスたまる。

諦めて(?)何かしましょう。

あんまりヨガ的じゃないですけどね。

疲れた時は休むのがヨガだから。

 

それでも、今年のGWは、特別に何もしなかったな(遠い目・・)と言う人。

これにチャレンジした!という、証拠(何の!?)が欲しい人。

K YOGAのGW後半戦は、ボディメイクのヨガと、リラックスの陰ヨガクラスあります。

どれも、お勧め。

でも、全部出るのはお勧めしません。

連休明け、筋肉痛しますからね。

 

アナトミック骨盤ヨガ 5/5(火)「骨盤開いた」系の悩みや、スポーツのパフォーマンスを安定させたい人に AM10:30 - AM11:45

陰ヨガ  5/5(火)リラックスが必要とわかってるけど、なかなかできない人に AM12:15 - AM13:30

休日遅め朝ヨガ by Riino -ビューティヨガ編 「連休明けからダイエット!」を目論む人のウォーミングアップに 5/6 (水)AM08:30-09:45

 

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