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2015年

3月

31日

花は何故咲くか?@K YOGA表参道

花は何故咲くか?

 

要は営業。

ミツバチに花粉を運んでもらうため、目立つように咲く。


クリックしてもらうためのPPC広告みたいなもん。


私たちに「わーきれい」と言ってもらうためではなく、

彼女にプレゼントする花束にされるためでもない。

(これはこれで、彼の営業活動)


で、一旦、花をつける活動が始まると、どんどんニッチ市場に入り込んでいく。


こんな、あっけなく散ったんじゃ、ハチが来る間もないじゃん。


きれいな花びらだと思ったら、ガクじゃないですか?きれいなメークに、あやうくだまされるとこだった。


1枚、2枚と花びらむしって占いするなんて、花からしたら、お札をばらまいてるようなもんです。


こうなると、ほぼ人間と同じ。


目的あって、きれいになるんだから、同じと言えば、当然同じですけど。


実際、花を付けず、種で増えなくてもいい植物は、地味。根っこが、どこまでも伸びていくとか。これはこれで、地味過ぎて怖い。「華がある」という言葉が、あるようにきれいなのは大事なんでしょう。


まあ、営業でも、誰かを誘うためでも、きれいなものはきれいでいいです。ありふれた結論だけど。


朝ヨガに行く時間は、まだ太陽が昇りきらない。桜は、ピンクよりは白に見えて空と一緒です。



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2015年

3月

27日

りいの先生の春のうさぎのポーズ@K YOGA表参道

イースター、今年は4月5日。

「春分の日を過ぎた最初の満月の次の日曜日」だそうです。

知ってました?

 

日本では、復活祭という宗教的な意味合いが薄れていて、ウサギや卵の形のチョコ、そんなイメージがありますよね。

 

ウサギは、沢山子供を産むので、同じく卵をたくさん産む鶏と同じに、豊かさの象徴だそうです。

 

写真は、ビューティヨガハタヨガソフトの後の、りいの先生の、ウサギのポーズ。

 もうすぐイースターだから、じゃなくて、なんとなく眠くてぼっとしがちな春に頭がすっきりするから。

 

で、下の足を上げている方は、かなりウサギっぽい。

でも、これはすごく腹筋を使います。お腹で体を引き上げないと、頭と首だけに負担がかかるので、上級編。

まずは、見て、「おおっ!」と思うだけにしてね。


もちろん、上の写真でも、腹筋を意識するのが○です。さらに言えば、お腹は常に引き上げておくのが、いいんですけどね。

 

試しに、背中を丸めて体の力を抜いて、だらん、とすると、お腹は下にたるみますよね?そして、普段以上に重くないですか?

 

そこから、たまったお腹(のお肉)を上下に引っ張る気持ちで背中を伸ばすと、大分違いませんか?お腹も引っ込むし、体軽いでしょ?

 

りいの先生によると、最近のビューティヨガは、シェイプアップというより、女性特有のトラブル対策が多めだそうです。特に春は、ライフスタイルが変わって、よりホルモンバランスが崩れたりしがちです。

 

お天気がよくて、金曜日に時間があって、表参道でランチでもしようかな、と思ったら、ぜひ、りいの先生のビューティヨガにも、来てみてね。

 

そうそう、4月3日にベビーヨガのイベントもあります。こちらもよろしくお願いします。

 


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2015年

3月

23日

「旅をする侍が、しばし憩う」ためのメンズヨガ@K YOGA表参道

メンズヨガ!


今日のポーズはウッカタアサナ、足を鍛えます。

女子の場合、「引き締まります!」とか聞くと、がぜん頑張っちゃうポーズです。これから温かくなるし、必要ですよね。


メンズヨガって、

旅の途中で、侍がしばし休息する茶屋

な気がします。 


あまりない空間で、男子校の部活(もちろん知りませんが)でもなく、男性中心のビジネスセミナーでもなく。


口数少なく、もくもくと練習したり

陽気に場を和ませたり

上手くいかなかったポーズがあると、くやしい感ありあり


サムライですね。

いいですね。


遠くを眺めて茶をすすった後は、向かう先を想って、また立ち上がる。


こまごまと気配り上手のMizue先生は、さしづめ茶屋の女将といったところ。カチカチと火打石で切り火を切って、送ってくれるような気がしませんか?



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話は2015年に戻り、来週3月28日は、16時から指導者向けアジャストワークショップです。参加希望の方は予約をお願いします。

メンズヨガは通常通り、開講します。



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2015年

3月

21日

ムートンブーツで縮こまった足の指、どうしよ@K YOGA表参道

寒いとか思いながらも、来週はもう春分の日なんですね。朝ヨガの時に、スタジオにたっぷり陽が射すようになるのも、もうすぐ。

 

昨日の朝ヨガはMiki先生。

みんなが薄着になり、Tシャツもカラフルになり、春だなあ。

先生が言うには・・

 

温かくなると、ブーツを脱いで、軽い靴に変わります。すると、筋肉の使い方も変わり、脚のあちこちが痛くなる人がいるそうです。特にムートンブーツは、ふかふかゆったりなので、かえって、脚の指が縮こまってしまう。

 

そこで、今日のレッスンはこんな風。

脚を伸ばして座る、脚の指を開く、開いたまま指全体を前に押し出す、次はそのまま踵を突き出す。

 

簡単だけど、ゆっくりやると、むずかしい。というより、普段いろいろな動作を適当にやってるんだなあ。

 

そう思うとね、ヨガに限らず、適当にやっていること多いじゃないですか。一つずつ丁寧にやっていったら、何か違うことが起きると思う。それも割合すぐに。

 

だけど、

忙しいからてきとーで、

てきとーだから雑で、

雑だから上手くいかなくて、結局また忙しくなる。

 

これって真実でしょ?

 


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2015年

3月

17日

タマコレ!@K YOGA表参道

タマコレ!スプリングコレクション!

 

とは、Tamaki先生のお洒落なヨガウェアコレクション。

 

お洒落なK YOGAインストラクタ―の中でも、とりわけお洒落なのが、Tamaki先生。可愛いものは見逃しません。

 

写真のウェアは、「ホォアナデアルコ」というアルゼンチンのブランドのヨガウェア。昨日の陰ヨガハタヨガフローで初お目見えです。見たい人は、Tamaki先生のクラスに来てね。

 

鮮やかなグリーンに、きれいな花模様。

足首がホールドされて動きやすそう。

一目見て、「お!」って思います。


ラテン風でもあり、チャイナ風でもあり。

レッスンに来た人も、「可愛いと思った」そうで。

 

ルームウェアとしても気持ちよさそう。

そのまま昼寝して起きたら南半球、だったらいいのにね。


わー、私も欲しい!という人はこちらで。

表参道にもショップあります。

http://www.juanadearco.jp/


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2015年

3月

13日

朝ヨガインストラクターが前進するとき@K YOGA表参道

朝ヨガのレッスンの前にウォーミングアップするMiki先生。

サイドアングルとウォリアー1です。

 

戦士のポーズは、主に足を使う力強いポーズ。

上半身は、まっすぐ上に伸びて、前のめりになったり、後ろに体がひけたりはしません。

 

よくMiki先生は、「力強く前進するけど、行き急がないで」と戦士のポーズを説明します。

 

たいてい、楽しいことは前のり。人の忠告も上の空。

苦手なことは、腰が引けて、「だって」とか「どうせ」とか言う。

「どこ行こうかな」と思案顔のときは、身体もふらふらする。

 

だから、どんなことも、今いる場所を大事にしながら進んでいけ、と、このポーズは教えてるんですね。

 

その後、Miki先生と話していたら、「(自分の専門分野の)新しい勉強を始める」のだとか。だけど、あれもこれもじゃ何も身につかない。だからといって、「じゃあ、来月でいいか・・」と先延ばしもしたくない。

そんなことを言っていました。

 

さらに、その後で、この戦士のポーズの写真を見て、「ああ、やっぱりMiki先生だ」と。地に足をしっかりつけて、日が差し込む窓を向いた、力強いポーズ。さっき聞いた話の通りでした。

 

「何かやろうかな」じゃなくて、目的があって「これをしよう」と決めた人は、どんどん進んでいけます。そんな人はいそうで、なかなかいない。

 

春はもうすぐ、「私も、あれやろう」と考えている人も多いはず。じゃあ、前をしっかり見て、きちんと地面を踏んで、ゆっくりかもしれないけど、進んでいってくださいね。Miki先生も(私も)応援してます。

 


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2015年

3月

10日

「それで、ヨガを始めました」悩める女子限定ブログ@K YOGA表参道


【注意:恐らく、今日はメンズの方が読んでも、わからないブログです】

 

いつも朝ヨガのびのびヨガに来る人が、この間、「ヨガを始めたら、生理痛が楽になったんです♡」と。「PMSも軽くなった気がする」と、とてもうれしそう。

 

その彼女は、笑ってないときも可愛いのに、笑うと3倍くらい可愛くなる人で、話を聞いているこちらも、なんだかいい気分になるのです。

 

ヨガを始めて生理のトラブルが楽になる人は多いですね。

 

一つに骨盤の位置が整うので、内臓(この場合、子宮や卵巣)が正しい位置に戻り、不調の改善につながったのでは?血行がよくなることも一つ。そしてヨガでリラックスできるようになると、少しくらいの不調は上手にやり過ごせるようになる。こんなところでしょうか。

 

ヨガのレッスンは、やはり女性が大多数。そして、みんな多かれ少なかれ、女性特有のトラブルを抱えているみたいです。冷え症、生理痛、生理過多、更年期障害、低血圧・・・。「それで、ヨガ始めました」という人も多い。

 

周りの女性から「私だって大変なんだから、そのくらい大したことないでしょ」と思われても(「女は女に厳しい」は真実)、当事者は深刻。

 

その意味では、みんな地味に毎日戦ってます。

 

冷え対策にショウガ紅茶を飲んで、ストレス解消にヨガをやって、家に帰ったらむくみ取りソックス履いて。自分でも、ちょっとやり過ぎ感があり、さらにストレスがたまる。体メンテのためにかえって疲れたりする。

 

でも、婦人科系はやっかいなんですよね。

 

「毎回カイロを3つも貼って生理痛をしのいでます。会社に行く時、お腹周りがもこもこするのもいや。本当イライラする。分かってほしくて、友達に会うごと『生理痛つらい』と愚痴をこぼす自分もイヤ」

 

「手がしびれるので、脳の病気じゃないかと怖くなって病院に行くと、そっけなく『更年期ですね』と一言で片づけられたり。」

 

「次々と想像もしなかったトラブルが起きるようになってきた。目が霞んだり、急に足の付け根が痛みだし、眠れないほど。もう歩けなくなるのかとぞっとしたけど、温めたら楽になった(←これも更年期特有だそうです)」

 

「疲れたり、水分を取らないと、すぐ膀胱炎になる。でも、水分を取ると、顔や足首がむくんでぽちゃぽちゃ。そんなときに限って、長い会議が続いて泣きそう。男性の同僚に恥ずかしいのを我慢して言ったら、『無理しないで途中で抜けなよ』って言ってくれたけど、これは、私が頑張ってきたプロジェクト、自分が納得できない・・」

 

「生理の出血が多くて、一歩も外に出られない。夜用だって何の役にも立たない。特に座ってた後に立ちあがるとき。ときどき握りこぶしほどの塊で出血する(こういう人は、すぐ病院行きましょう!でないと、あっと言う間に貧血になります ←経験者は語る)」

 

「低血圧で起きられない。このままめまいで寝たり起きたりの生活になるのかな。そんなの耐えられない。なのに、友達に『どうせまた夜更かしで寝坊でしょ』と言われて悔しくて涙がこぼれた。」

 

「婦人科に行ったら、女医さんで、ほっとしたのもつかの間、冷やかに『生活、不規則だからじゃないんですか?』だけ。即効キライになった。もう行かない。」

 


「それで、ヨガ始めました」といっても、ヨガは「治ります」とか、「治します」というものじゃない。トラブルを直接治すことはできません。

 

何とかヒーリングとか、幸せの何とかでもない。あなたや私が自分で考えて、トラブルを解決するときに使う道具なだけです。

 

その結果、例えば生理痛が楽になる。勝手に思い込まないで、しっかり病院行って治そうと思う。リラックスして、生理前もイライラしなくなったりする。

 

だから、それはヨガが治したのではなく、あなたが自分で治したということなのです。

 

やっぱり、戦ってます。がんばれ、女子!(私も含めて)


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2015年

3月

08日

戦士のポーズになったら、いきなり脱いでる!@K YOGA表参道

雑誌で見るヨガポーズのモデルは、手足をしっかり出したウェアを着ている。でないと、手足の位置や、身体の向きがわからない。

 

でも、実際のところ、特にこの時期、そんな素肌度高いウェアだと風邪引く。(当然)

 

ヨガインストラクターは、特に体に気を使っているので、動きやすいけど、防寒対策もしっかり。足首を温めたり、ヒートテック的ウェアだったり。何にしたって冷やしちゃいけないのだ。

 

冬の初めに、同じような話をしたので、「ちょっと季節はずれじゃない?」と思うかもしれないけど、いやいや、そうじゃない。ヨガウェアだけじゃないけど。

 

温度計はまだ冬です。

でも気分はすっかり春で、つい淡い色の薄手の服を着がち。

で、外に出たとたん、ううっ!と震える。

引き返して着替えられたら、いいけど、大抵、着替えてたら遅刻する時間。

「電車乗ったら温かいし、会社も温かいし大丈夫」と信じて(お祈りして?)出勤したら、案の定会社は冷え切ってる。

帰宅したときには、風邪ひいてるパターン。

 

毎年同じことしてるのに、なんで学習しませんかね?

 

だけど、今更、冬と同じボアボアもこもこ系もちょっとね、ヨガウェアしかり。

 

先生たちや生徒の人を見ていると、重ね着が多いみたい。キャミ風ウェアとTシャツの2枚重ねとか。レッスン前と、座りポーズのときだけ靴下とか。

 

レッスンの間に脱いだり着たりしやすいのが○。動き始めると、思った以上に温かくなるから、こまめに調節すると気持ちいい。

 

「戦士のポーズになったら、いきなり脱いでる!」的ヨギーニほど、マメに脱ぎ着して体を冷やさないベテランの人が多い。ねじりのポーズや、立ちポーズで、せっかく体を温めたんだから、ぽかぽかはしっかりキープしたいでしょ。

 

写真は、朝ヨガビューティヨガ担当のりいの先生。ご覧の通り、おしゃれな重ね着派。こういうとこもチェックしなきゃ。

 


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2015年

3月

08日

赤ちゃんの時計は大人の3倍早く進む@K YOGA表参道

4月3日ベビーヨガのイベントがあります。

 

気候もよくなり、赤ちゃん連れのおでかけも気持ちよくなるので、ベビーのママはぜひぜひ来てくださいね。

周りに、ベビーのママがいたら、教えてあげてもらえるとうれしです(←宣伝x2)

m(_ _)m

 

ベビーヨガという名前だけど、赤ちゃんが疲れすぎないように、ママの産後ケアにも時間をたっぷり取っています。

 

りいの先生によると、赤ちゃんの1時間は大人の3時間にもなるそうです。赤ちゃんにしたら、大人時計はなんて進みが遅いんだ、大人はなんてのろいんだ・・って。

集中力がすぐに途切れたり、泣いたと思ったらあっという間に笑顔、なんていうのも、大人目線。赤ちゃん時間では、普通なんだ。


そして、大人になり、もっと大人になるにつれ、自分の時間がずれてきて、時計の時間がすごく早く進むように思えてくる。

 

この時期、3月には「もう3月だ、何も始めてないよ」とあせって。

毎年10月くらいになると「1年ってあっという間だ、何も終わってないよ」と反省モードに入り。

で、毎年同じことを繰り返すんですよね。


活動スピードが加齢によって落ち、時計の進みに間に合わなくなってくるみたいだ。

 

ああ、駅に行くのに、以前と同じスピードで歩いてるはずなんだけど、何だか人に抜かされていくのは、新しく買ったハイヒールのせいじゃなくて、単に加齢で歩くのが遅くなっただけ?

 


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2015年

3月

01日

出られない水槽にいる金魚の話@K YOGA表参道

うちの実家で飼っている真っ白い「らんちゅう」。

目の周りだけが赤くて、うさぎみたいです。

 

この金魚たちは、みな実家で生まれたのですが、白い子は、もとから白かったそうです。

でも、赤やブチでも、ストレスで、突然真っ白になる「らんちゅう」もいるとか。

 

金魚にとってのストレスとは、酸素不足、騒音、汚れた水、金魚関係(?)・・・、つまり水槽内の環境ということ。

なんか、人間と同じ。

というか、人間って魚と同じ。

 

あなたも私も、大きさは比較にならないけど、出られない水槽にいるようなものじゃないですか?

 

その中で、ストレスがたまったり、発散したり、我慢したり、我慢できなくなってキレたり。このままだったら、問題だらけの毎日。文字通り、真っ白いらんちゅうのように、頭の中が真っ白になる。

 

でも、人間には知恵があった。出られない水槽にいても、あるいは、出られない水槽にいるからこそ、知恵でストレスに向き合うようになった。

その一つがヨガでしょうか。


でも、もしかすると、金魚にも金魚の知恵があるのかも。

 


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